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【東北旅行記】松島や。ああ松島や。松島や。【3日目】

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我孫子駅から徒歩3分。柏駅から10分で到着するアミューズメントカジノ。
週末の大人の遊び場のポーカースポット

Agora スタッフの塩塚です。

さて、東北旅行記3日目です。

今日は、白河駅から仙台まで移動します。

今日は、キツネ村・松島・がメインの観光場所です!

では、早速いきましょう!

宮城蔵王キツネ村

さて、朝9時くらいにホテルから移動を開始して最初の観光スポット。

宮城蔵王キツネ村。

ここは、日本で唯一のキツネを放し飼いにしている動物園?研究施設?です。

まじかで、キツネを見ることができます。

雰囲気のあるキツネを見ることができます。

また、コールデンウィーク期間中は、キツネの赤ちゃんを抱っこすることができます!

ゴールデンウィーク期間以外は、大人のキツネを抱っこできるそうです。

キタキツネついて、しっかり勉強することができるスポットです!

例えば、キタキツネの子別れについては、ある種の感動を覚えますよ!

キタキツネの子別れについて

キタキツネ・・・・美しく悲しい動物として

 春、まだ浅い頃、交尾期を迎え4~5月に3匹ないし5匹の子ギツネが生まれる。
親ギツネは、生まれてきた子ギツネに対して深い愛情をふりそそぐ。
 やがて春が終わり、短い夏が訪れ、8月下旬前後の三日間劇的な子別れの儀式がおこなわれるのである。

子別れ・・・・
 親ギツネのはかりしれない、暖かい愛情の中で育まれてきた子ギツネたちが突然親ギツネに突放されるのである。
子ギツネがいつものように巣穴に入ろうとすると、親ギツネは狂ったように、彼らに襲いかかる。子ギツネにとっては思いもよらない出来事である。
すっかり当惑して何度も何度も親ギツネに哀願して巣穴の中に入ろうとする子ギツネたち。
しかし、親ギツネは決して彼らを許しはしない。子ギツネにとって安全で暖かい家ー巣穴から考えられない厳しさで追いやられるのである。

 それは子ギツネたちが、新しい自分の領地を自らの力でひらき、そこで力強くいきていかなければならないことを教えようとする親ギツネの愛情のこもった、しかし、悲しくつらい別れの儀式なのである。これほど悲しく、これほどしれつで、これほど厳粛で、これほど愛情豊かな儀式が他にあるだろうか・・・・

 子ギツネたちは、親ギツネから離れ、それぞれの力の限りをつくして生きてゆく。しかし、大自然の脅威は彼らに対してあまりにも非情である。あるものは、冬のブリザードの中で食を失って飢え死にし、またあるものは犬をはじめとする天敵に襲われ、また人間の手にかかり死んでゆく。

 彼らは十匹のうち一匹ぐらいしか生き残れないという。私たちの周囲を見てみると子は親の愛に甘え、親もまた子を盲愛し、新しい人生の場である就職先にも付き添っていくという。

子別れの儀式|キツネ村の紹介|宮城蔵王キツネ村

松島

日本三景と言われてみた、パッと思いつきますか?

私は、全く思い浮かびませんでした笑。

広島県 宮島
京都府 天橋立
宮城県 松島

だそうです。

松島は、かの有名な松尾芭蕉が訪れて、感銘を受けたスポットですね

松島は、松の風情と島々の風景が彩る空間がいいんでしょうね。

水平線に太陽が沈んでいく水平線が風情があっていいそうなのですが、今回は、曇りで見ることができませんでした。

松尾芭蕉は、弟子と一緒に各所巡っており、各所句を読み回っていたそうなのですが、松島のあまりの美しさに松島の句を読み忘れたとの逸話があります。

松尾芭蕉が読んだとされている

松島や ああ松島や 松島や

これは、あまりの美しさに言葉が出ない松尾芭蕉が読んだとされておりましたが、実際には、同行していた弟子が読んだとわかっているそうです。

ちなみに、松尾芭蕉が読んだのは、

島々や 千々にくだきて 夏の海

だそうです。

まとめ

キツネや松尾芭蕉に感情移入しながら、東北旅行の三日目を終了です!

ちなみに、仙台は、ずんだ餅や牛タンが有名ですが、どちらも楽しませていただきました。

ずんだシェイクが美味しかったです!

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